ドレスを着る

覚えておいてほしいのは、結婚式の当日にドレスをレンタルし身につけるのは少なくても二人が仮の作業になります。ドレスに足を入れる時が来たら、まず床に白いシーツを敷いてガーターをつけてからドレスのジッパーかボタンを下まで全部外します。そして靴をドレスの下において着付けを助けれくれる人にレンタルドレスを開けて持ってもらいゆっくりと片足ずつドレスに足を入れてそのまま靴を履きます。頭からドレスをかぶらなくてはならない場合はスカーフで顔をカバーして最後にメイクの汚れをつけることがないようにします。ボタンがあるのならループをひっかけてボタンをかけます。ドレスを閉じたら全てのボタンやループ、スナップ、ジッパーが閉じられているかをチェックしてください。着付けの人にも確認してもらいましょう。生地のすみからすみまでしわがなく最後の瞬間についたしみや汚れがないようにチェックしましょう。またドレスがふんわりするように形を整えましょう。